ワンフェス2015【夏】に出展しました!

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    2015年7月26日(日)に開催された、ワンダーフェスティバル2015【夏】に3D−GAN様のブース内でスワニーも一緒に出展させて頂きました!



    いつも出ている展示会とは全然違うノリに戸惑ってしまいました。何か熱気が違う!そしてそこここに長蛇の列!
     

    そんな中、スワニーはこんなモノを持ち込んで出展していたのでした。受け入れられるかな〜



    こんな感じで、射出成型中・・・人力で成型しています(o^-^o)

    おおお!!!なんだか興味を持ってくれた方が集まってきてくれました。すごい!!


    面白い!!と何回も来て下さるお客様がたくさんいらっしゃって、うれしかったです(^^)
    いろいろと、アドバイスをしていただいたり、射出成型の実演をずーっと見守って下さったり、ありがとうございました!
    そんな中、社長は講演もしていました。↓こんな感じ・・・

    スワニーのブースの前にはエヴァンゲリオンブースが!車の塗装が凄かったです。超接近して見てしまいました。



    2016【冬】に今回の課題点を修正して、リベンジいたしますので、またよろしくお願いいたします。

    カラー材料による3Dプリントについて

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      スワニーにあるStratasys社の3DプリンタObjet Connex 3はカラー材料で造形ができるんです。
      カラー試作の使い方としてはフィギュアなどのキャラクター色彩などを想像されるかもしれませんが、
      実は機構部品などの形状確認や動作確認、プレゼン用の試作品としても色があるだけでイメージが
      掴みやすくて、とっても便利なんですよ。
      青が外観ケース部品、緑が基板、黄色がスイッチとレンズ部品です。
      クリアランスやデザインの課題も単色の試作品よりも気が付きやすいので便利です。

      昔の光造形材料に比べると、材料の靭性も向上しているので
      ネジも安心してトルクを掛けて固定が出来ました。
      ボスの下穴径も量産寸法と同じですが、今回の形状では割れませんでした。

      色があるだけで、本当に試作部品の使い方が変わります。
      是非一度お試しください、お見積りお待ちしております。


       

      続・新設備導入!!

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        皆様またもやこんにちは。茅野営業所藤森です。
        前回の記事で1/3だけ造形できたサンプルの残りが出来上がり
        ましたので途中経過の画像を交えながらお披露目したいと思います。



        2パーツ目の途中です。



        そしていよいよ3パーツ目が完成しました!



        じゃじゃーん♪
        某新しい電波塔(のようなもの)です!
        詳しい各部の形状や位置関係は僕がなんとなくモデリングしたので正確ではありませんが
        縦横高さの比率は実物と変わりありません。(そのはずです)
        土台部分をワークサイズいっぱいで造形したかったので、高さ方向を3分割させて
        もらいました。それにしてもスラッとしてますね^^ 鉄骨具合もいい感じ。

        今回のこのプロジェクター方式の光造形3Dプリンタは基本的にサポート材が不要ですので
        どうしてもこのような網々の形状に挑戦したかったのです。サポート材が必要な機種での
        造形ですとこの網々の中はサポートで満たされてしまって落とすのが困難です。なので
        今回の某電波塔のような形状では『ML-48』は非常に向いているのではないでしょうか。

        早速営業所のウィンドウにディスプレーしてお客様をお迎えしています!



        なにやらプチトマトの襲来を受けているようなシュールな画になってしまいましたが^^;

        ということでまたなにかサンプルが造形できましたらこちらにアップしようと思います。

        新設備導入!

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          皆様こんにちは。スワニー茅野営業所の藤森です。

          このたび茅野営業所の設備に新しい仲間が加わりました!



          こちら武藤工業株式会社様のプロジェクター方式の光造形3Dプリンタ『ML-48』です。
          えむえるはいふんふぉーてぃーえいとですね。ふぉーてぃーえいと。すでにアイドルの
          風格が漂っています。こちらは画像中央のプール内にたまっている緑色の液体(樹脂)に
          黒色の筐体内からプロジェクターで光を当ててその部分の樹脂を硬化させるというもの
          です。

          なにはともあれ造形を開始してみましょう!



          造形スタートです。
          樹脂プールにワークが降りてきて『ちゃぷっ』と浸かりました。
          この状態で画像下方向から光が当たって樹脂が固まるんですね〜。



          お、出来てきた出来てきた。



          伸びてきた。もうちょい!



          完成で〜す!!

          ちなみに最大造形可能サイズはW48 x D27 x H80(ミリ)となっています。
          今回の画像の造形物はΦ25 x H55程度のもので、だいたい6時間の造形でした。

          さてこの造形物は一体なんでしょう?気になりますね。
          ・・・あんまり気にならない?思ってても言ってはダメですよw
          私今回造形可能サイズが縦に長いということでどうしても細長いものを造形
          したかったんです。ただそのモデルをH80ミリに入るように造形すると
          ただの爪楊枝みたいになっちゃいましてそれじゃ切ない。ということで
          高さ方向を3分割にして造形し、あとから貼りあわせることにしました。
          今回はその1/3部分です。
          残り2/3は後日の造形になるので完成したらまたアップしたいと思います。

          お楽しみに!!

          今年も設計・製造ソリューションに出展しています!

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            2015年6月24日(水)〜26日(金)まで、東京ビックサイトで開催されている、第26回設計・製造ソリューション展(DMS)に今年も出展させて頂いています。
            今回もストラタシス社様のブース内で一緒に出展です。
             
            ブースの様子はこんな感じです。まだ開場前の様子ですね!
            アバダーだ!これはストラタシス社様の技術がどこで関わっているのでしょうか?会場にて確認してみてくださいね(^^)
             
            クルマが会場内にありますよ!目立ちますね・・・
             
            そして、スワニーにとって一番注目してほしいのはこちらです。
            デジタルモールド!現在いろいろと開発が進められています。
             
            今回会場内でご紹介しているのは、
            中辻金型工業様と進めているDMプレス。
            キャステム様と進めているDMメタル。
             
            実はこんな大きなプロジェクトとなっているんです。
            大きすぎて大きすぎて、企業名がかけません。。。
            ぜひ、会場にお越しいただき直接確認して頂きたいです。
             
            そして、今回も貴重なデジタルモールドの型も展示しています
            DMプレス、DMメタルの型も!!初公開です。
             
            出展場所はこちらです。
            入口入って、真っ直ぐ奥まで進んで頂き、左手方向に曲がっていただければ、あのクルマが見えてくるはずです!
            ぜひ、DMSにお越しの際にはお立ち寄りくださいね

            デジタルモールドのこと

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              青葉を照らす日差しがまぶしいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

              さて、前回の記事でふれました制作中のカセットベースの情報です。
              まずは既存のカセットベースサイズを画像でご覧ください。


              赤透明の部分が樹脂製の入子ですのでワークの最大サイズはΦ50、
              厚みは10mm程度までで、その小ささにご不満の声を頂戴しておりました。

              新たなカセットベースは縦横厚みともに拡大いたしました。


              ご覧のサイズの入れ子をセットできて、厚みも20mm程度のワークまで対応いたします。

              さらにアタッチメントを利用することで、置きコマ方式のスライドに対応しています。
              3Dプリンティングの入れ子で自由な型割を設定できるので「何方向でもスライド」です。


              スライドアタッチメント仕様の場合は図のような入子サイズに対応します。
              近々具体的な置きコマ構成や成果物もご覧いただけると思います。


              以下、一見様への配慮
              カセットベースは金型本体(灰色の部分)です。このベースへ設けたポケット形状へ、
              3Dプリンティングした樹脂製の入子をセットして射出成型します。

              デジタルモールドのこと

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                立夏のみぎり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

                さて、当ブログ内で時々度登場するデジタルモールドの活動です。
                以前の記事をご覧いただけますとそのあらすじをご理解いただけると存じますが、
                実は比較的熱心に取り組んでおります。

                本日は展示会用のノベルティや、お客様への説明で利用するサンプル部品を成型しました。
                スナップフックで組み合わせ出来る簡単なブロックですが、なかなかどうしてそこそこの出来栄えです。
                社内のシステムで、小さな部品であればいつでも成型できます。



                現在の社内で利用可能なサイズは、部品投影形状でΦ50.0、厚み15mm程度までですが、
                近々W90mm H45mm D20程度の部品まで対応したカセットベースが完成致します。
                実験用部品の製作や超小ロット生産の幅が広がります。

                以下一見様への配慮
                デジタルモールドとは金型を3Dプリンティングした造形入子に置き換えて射出成型する
                製造方法です。

                スキャニングとデータの編集・修正について 2

                0
                  前回記事<スキャニングとデータの編集・修正について 1>に引き続き、今回はデータの編集方法と出力形式についてご紹介します。

                   ■スキャンデータはどんなふうに編集できるの?

                  一度スキャンしたデータは、どんなかたちにでも編集が可能です。

                   ・データのサイズを変更したい
                   ・部分的に形状を変えたい、アンダーの無いデータにしたい
                   ・フィギュアデータなどに台座をつけたい、装飾品を追加したい、ポーズを変えたい
                   ・スキャンデータを元に部品分割したい        

                  などなど、お客様とお打ち合わせをしながら作業を進めさせていただきます。
                  これは無理かな?と思うことでも、何らかの方法をご提案させていただきたいと思いますので、お気軽にご相談くださいませ。

                  ちなみに、弊社社長のスキャンデータの活用法。

                  こちらがスキャンしたままのデータです。


                  用例1:顔まわりを切り出して、2mm厚にしてお面にしてみました。


                  用例2:ちょっとお化粧をして、ティッシュボックスケースに。お部屋のインテリアにもなります。


                  用例3:オリジナルマスクをかぶせて置物に。

                  はい、どんなかたちにでも編集が可能です。



                   ■どんな形式で出力できるの?

                  STL、STEP、IGES、X_Tで出力が可能です。この他の形式をご希望の場合はご相談くださいませ。
                  ただし造形の細かいフィギュアや工業部品などは、中間ファイルでのデータ作成が困難な場合があります。
                  また工業部品については、前回もお話させていただいたとおりエッジなどの形状は保持されません。弊社にて面の張りなおしも承っておりますので、ご相談ください。



                  以上、スキャンデータについて2回にわたりご紹介させていただきました。
                  何かご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませね。

                  スキャニングとデータの編集・修正について 1

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                    SWANYでは、スキャニングおよびデータの修正・編集、また3次元CADで使用できるデータへの変換作業等も承っております。
                    対象は工業部品から人物・フィギュア・おもちゃ・インテリアなど多岐にわたり、また大きいものでは自動車や航空部品まで対応可能です。
                    今回は特にお問い合わせの多い内容についてまとめてみました。

                     ■どんなものがスキャンできるの?

                    対象物に応じて、ATOSとArtecという2つのスキャナを使い分けております。
                    小さいもの、細かい形状のもの、精度を必要とするものなどはATOS、人体やインテリアなど比較的大きくてざっくりとしたものはArtec、といった具合です。


                    いずれの場合も光をあてて形状を測定するため、光沢のあるものや透明なもの、黒いものなどはスキャンに適しません。
                    必要に応じ、お客様の承諾をいただいてからサーフェサーを吹いてスキャニングいたします。
                    また、ボスなどの深い窪みは奥まで光が届かないためスキャンできず、そこだけ穴が空いた状態になってしまいます。

                     ■データはどこまで修正できるの?

                    『スキャンしたのはいいけど、穴が空いているのは困るなあ・・・』
                    ということで、スキャンデータの修正も対応させていただいております。
                    たとえば、このような部品の場合。



                    図中黄緑色の線がサーフェスエッジです。つまり、穴です。
                    リブやボス周辺に穴が空いていますが、ざっくりと形状を確認する程度なら問題なさそうですね。
                    ソリッドにしたいときは、ここから穴埋めをしていきます。
                    こんな感じで・・・



                    周囲の曲率に合わせて埋まりました。同様に他の箇所も作業していきます。
                    また、モデル上に不要な部分があればここで除去することも可能です。

                    全ての穴を埋め、外周の立ち壁を整えました。

                    ポリゴンモデル(スキャンしたままのデータ)での修正作業は以上です。

                    ここで注意したいのが、スキャンではエッジ等のピン角は再現できない、という点です。
                    3次元CADのように数値で構成されているものではないので、全てのエッジや平面は曖昧になります。
                    きちんとしたエッジや面が欲しい場合は、ポリゴンで修正したモデルを元に改めて面を張りなおす必要があります。

                    お客様のご要望に合わせて修正方法を検討いたしますので、お気軽にご相談ください。


                    ここまで読んでくださって有難うございます。
                    次回はスキャンデータの編集方法と出力形式についてご紹介します!
                     

                    ミニ四駆カップ参戦

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                      FAB MINI 4WD CUP 2015 SPRING

                      http://fabcafe.com/tokyo/blog/fabmini4wdcup2015spring?lang=ja
                      ストラタシスさんと共同制作で参戦します!
                      いよいよ明日です!!

                      実施日時:2015年4月29日(水曜日・祝日)
                      開催時間:11時00分〜18時00分(予定)
                      場所:コクヨ エコライブオフィス品川内スペース
                      http://www.mdn.co.jp/di/articles/2632/



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