年末年始休業のお知らせ

0
    <年末年始休業のお知らせ>

    2015年12月27日(日)〜2016年1月4日(月)


    誠に勝手ながら、弊社では上記期間を年末年始休業とさせていただきます。
    お客様にはご不便をお掛けいたしますが、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

    <ご注文の発送について>
    12月25日(金)までにご注文頂いた商品は、年内に発送致します。
    12月27日(日)〜1月3日(日)のご注文は、1月4日(月)から随時発送致します。

    <お問い合わせについて>
    休業期間中、メールお問い合わせは受付をしておりますが
    回答については1月4日(月)より順次対応させていただきますので、何卒ご了承の程お願い致します。

    東急ハンズ渋谷店にて

    0
      スタッドレスタイヤをいつ履こうか迷っている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
      スワニーから見える山の風景もだんだんと白っぽくなってきました(^^)
       
      さて、11月28日(土曜日)に東急ハンズ渋谷店さんにてこどもコマ大戦のイベントと一緒に、完全地産の商品の販売を行ってきました。



      こどもコマ大戦用に特設セットが∑('◇'*)!
      大きなコマは段ボールで作ってあります。全部東急ハンズの皆さんの手作りなんですって!流石です!

      コマ販売用の売り場も作って頂きました。

      そして、完全地産の商品も並んでいます!

      今迄は、商品を置いていただいているところに納品するだけで終わっていましたが、今回は自分たちの商品を直接お客様にお売りするということをさせて頂きました。
      売るってことは、本当に難しいです。最初は「いらっしゃいませ!」の言葉も出て来ないほどだったんです・・・
      足を止めて興味を持ってコマを見て頂いて、コマの説明でみなさん驚いて頂いて、本当に新鮮でうれしかったです。
      どこに興味を持っていただいているのか?直接知る機会でもあり、今後どう販売していけば良いのかのヒントにもなりました。
      本当に良い機会を与えて頂きました。
       
      そういえば、コマのほかに金属の廃材なんかも売らせて頂いたのですが、こちらは予想に反して意外に売れたらしいです!
      何が売れるか分からないものですね・・・

      来週12月5日(土曜日)は東急ハンズ池袋店さんでこどもコマ大戦が開催されます!
      次回もまたスワニーは、こどもコマ大戦のお手伝い兼、店頭販売を致しますので、是非是非お立ち寄りくださいね(o^∇^o)ノ

      ワンフェス2015【夏】に出展しました!

      0
        2015年7月26日(日)に開催された、ワンダーフェスティバル2015【夏】に3D−GAN様のブース内でスワニーも一緒に出展させて頂きました!



        いつも出ている展示会とは全然違うノリに戸惑ってしまいました。何か熱気が違う!そしてそこここに長蛇の列!
         

        そんな中、スワニーはこんなモノを持ち込んで出展していたのでした。受け入れられるかな〜



        こんな感じで、射出成型中・・・人力で成型しています(o^-^o)

        おおお!!!なんだか興味を持ってくれた方が集まってきてくれました。すごい!!


        面白い!!と何回も来て下さるお客様がたくさんいらっしゃって、うれしかったです(^^)
        いろいろと、アドバイスをしていただいたり、射出成型の実演をずーっと見守って下さったり、ありがとうございました!
        そんな中、社長は講演もしていました。↓こんな感じ・・・

        スワニーのブースの前にはエヴァンゲリオンブースが!車の塗装が凄かったです。超接近して見てしまいました。



        2016【冬】に今回の課題点を修正して、リベンジいたしますので、またよろしくお願いいたします。

        カラー材料による3Dプリントについて

        0
          スワニーにあるStratasys社の3DプリンタObjet Connex 3はカラー材料で造形ができるんです。
          カラー試作の使い方としてはフィギュアなどのキャラクター色彩などを想像されるかもしれませんが、
          実は機構部品などの形状確認や動作確認、プレゼン用の試作品としても色があるだけでイメージが
          掴みやすくて、とっても便利なんですよ。
          青が外観ケース部品、緑が基板、黄色がスイッチとレンズ部品です。
          クリアランスやデザインの課題も単色の試作品よりも気が付きやすいので便利です。

          昔の光造形材料に比べると、材料の靭性も向上しているので
          ネジも安心してトルクを掛けて固定が出来ました。
          ボスの下穴径も量産寸法と同じですが、今回の形状では割れませんでした。

          色があるだけで、本当に試作部品の使い方が変わります。
          是非一度お試しください、お見積りお待ちしております。


           

          続・新設備導入!!

          0
            皆様またもやこんにちは。茅野営業所藤森です。
            前回の記事で1/3だけ造形できたサンプルの残りが出来上がり
            ましたので途中経過の画像を交えながらお披露目したいと思います。



            2パーツ目の途中です。



            そしていよいよ3パーツ目が完成しました!



            じゃじゃーん♪
            某新しい電波塔(のようなもの)です!
            詳しい各部の形状や位置関係は僕がなんとなくモデリングしたので正確ではありませんが
            縦横高さの比率は実物と変わりありません。(そのはずです)
            土台部分をワークサイズいっぱいで造形したかったので、高さ方向を3分割させて
            もらいました。それにしてもスラッとしてますね^^ 鉄骨具合もいい感じ。

            今回のこのプロジェクター方式の光造形3Dプリンタは基本的にサポート材が不要ですので
            どうしてもこのような網々の形状に挑戦したかったのです。サポート材が必要な機種での
            造形ですとこの網々の中はサポートで満たされてしまって落とすのが困難です。なので
            今回の某電波塔のような形状では『ML-48』は非常に向いているのではないでしょうか。

            早速営業所のウィンドウにディスプレーしてお客様をお迎えしています!



            なにやらプチトマトの襲来を受けているようなシュールな画になってしまいましたが^^;

            ということでまたなにかサンプルが造形できましたらこちらにアップしようと思います。

            新設備導入!

            0
              皆様こんにちは。スワニー茅野営業所の藤森です。

              このたび茅野営業所の設備に新しい仲間が加わりました!



              こちら武藤工業株式会社様のプロジェクター方式の光造形3Dプリンタ『ML-48』です。
              えむえるはいふんふぉーてぃーえいとですね。ふぉーてぃーえいと。すでにアイドルの
              風格が漂っています。こちらは画像中央のプール内にたまっている緑色の液体(樹脂)に
              黒色の筐体内からプロジェクターで光を当ててその部分の樹脂を硬化させるというもの
              です。

              なにはともあれ造形を開始してみましょう!



              造形スタートです。
              樹脂プールにワークが降りてきて『ちゃぷっ』と浸かりました。
              この状態で画像下方向から光が当たって樹脂が固まるんですね〜。



              お、出来てきた出来てきた。



              伸びてきた。もうちょい!



              完成で〜す!!

              ちなみに最大造形可能サイズはW48 x D27 x H80(ミリ)となっています。
              今回の画像の造形物はΦ25 x H55程度のもので、だいたい6時間の造形でした。

              さてこの造形物は一体なんでしょう?気になりますね。
              ・・・あんまり気にならない?思ってても言ってはダメですよw
              私今回造形可能サイズが縦に長いということでどうしても細長いものを造形
              したかったんです。ただそのモデルをH80ミリに入るように造形すると
              ただの爪楊枝みたいになっちゃいましてそれじゃ切ない。ということで
              高さ方向を3分割にして造形し、あとから貼りあわせることにしました。
              今回はその1/3部分です。
              残り2/3は後日の造形になるので完成したらまたアップしたいと思います。

              お楽しみに!!

              今年も設計・製造ソリューションに出展しています!

              0
                2015年6月24日(水)〜26日(金)まで、東京ビックサイトで開催されている、第26回設計・製造ソリューション展(DMS)に今年も出展させて頂いています。
                今回もストラタシス社様のブース内で一緒に出展です。
                 
                ブースの様子はこんな感じです。まだ開場前の様子ですね!
                アバダーだ!これはストラタシス社様の技術がどこで関わっているのでしょうか?会場にて確認してみてくださいね(^^)
                 
                クルマが会場内にありますよ!目立ちますね・・・
                 
                そして、スワニーにとって一番注目してほしいのはこちらです。
                デジタルモールド!現在いろいろと開発が進められています。
                 
                今回会場内でご紹介しているのは、
                中辻金型工業様と進めているDMプレス。
                キャステム様と進めているDMメタル。
                 
                実はこんな大きなプロジェクトとなっているんです。
                大きすぎて大きすぎて、企業名がかけません。。。
                ぜひ、会場にお越しいただき直接確認して頂きたいです。
                 
                そして、今回も貴重なデジタルモールドの型も展示しています
                DMプレス、DMメタルの型も!!初公開です。
                 
                出展場所はこちらです。
                入口入って、真っ直ぐ奥まで進んで頂き、左手方向に曲がっていただければ、あのクルマが見えてくるはずです!
                ぜひ、DMSにお越しの際にはお立ち寄りくださいね

                デジタルモールドのこと

                0
                  青葉を照らす日差しがまぶしいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

                  さて、前回の記事でふれました制作中のカセットベースの情報です。
                  まずは既存のカセットベースサイズを画像でご覧ください。


                  赤透明の部分が樹脂製の入子ですのでワークの最大サイズはΦ50、
                  厚みは10mm程度までで、その小ささにご不満の声を頂戴しておりました。

                  新たなカセットベースは縦横厚みともに拡大いたしました。


                  ご覧のサイズの入れ子をセットできて、厚みも20mm程度のワークまで対応いたします。

                  さらにアタッチメントを利用することで、置きコマ方式のスライドに対応しています。
                  3Dプリンティングの入れ子で自由な型割を設定できるので「何方向でもスライド」です。


                  スライドアタッチメント仕様の場合は図のような入子サイズに対応します。
                  近々具体的な置きコマ構成や成果物もご覧いただけると思います。


                  以下、一見様への配慮
                  カセットベースは金型本体(灰色の部分)です。このベースへ設けたポケット形状へ、
                  3Dプリンティングした樹脂製の入子をセットして射出成型します。

                  デジタルモールドのこと

                  0
                    立夏のみぎり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

                    さて、当ブログ内で時々度登場するデジタルモールドの活動です。
                    以前の記事をご覧いただけますとそのあらすじをご理解いただけると存じますが、
                    実は比較的熱心に取り組んでおります。

                    本日は展示会用のノベルティや、お客様への説明で利用するサンプル部品を成型しました。
                    スナップフックで組み合わせ出来る簡単なブロックですが、なかなかどうしてそこそこの出来栄えです。
                    社内のシステムで、小さな部品であればいつでも成型できます。



                    現在の社内で利用可能なサイズは、部品投影形状でΦ50.0、厚み15mm程度までですが、
                    近々W90mm H45mm D20程度の部品まで対応したカセットベースが完成致します。
                    実験用部品の製作や超小ロット生産の幅が広がります。

                    以下一見様への配慮
                    デジタルモールドとは金型を3Dプリンティングした造形入子に置き換えて射出成型する
                    製造方法です。

                    スキャニングとデータの編集・修正について 2

                    0
                      前回記事<スキャニングとデータの編集・修正について 1>に引き続き、今回はデータの編集方法と出力形式についてご紹介します。

                       ■スキャンデータはどんなふうに編集できるの?

                      一度スキャンしたデータは、どんなかたちにでも編集が可能です。

                       ・データのサイズを変更したい
                       ・部分的に形状を変えたい、アンダーの無いデータにしたい
                       ・フィギュアデータなどに台座をつけたい、装飾品を追加したい、ポーズを変えたい
                       ・スキャンデータを元に部品分割したい        

                      などなど、お客様とお打ち合わせをしながら作業を進めさせていただきます。
                      これは無理かな?と思うことでも、何らかの方法をご提案させていただきたいと思いますので、お気軽にご相談くださいませ。

                      ちなみに、弊社社長のスキャンデータの活用法。

                      こちらがスキャンしたままのデータです。


                      用例1:顔まわりを切り出して、2mm厚にしてお面にしてみました。


                      用例2:ちょっとお化粧をして、ティッシュボックスケースに。お部屋のインテリアにもなります。


                      用例3:オリジナルマスクをかぶせて置物に。

                      はい、どんなかたちにでも編集が可能です。



                       ■どんな形式で出力できるの?

                      STL、STEP、IGES、X_Tで出力が可能です。この他の形式をご希望の場合はご相談くださいませ。
                      ただし造形の細かいフィギュアや工業部品などは、中間ファイルでのデータ作成が困難な場合があります。
                      また工業部品については、前回もお話させていただいたとおりエッジなどの形状は保持されません。弊社にて面の張りなおしも承っておりますので、ご相談ください。



                      以上、スキャンデータについて2回にわたりご紹介させていただきました。
                      何かご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませね。


                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << March 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 伊那市のイーナちゃん、フィギュア作りました
                        伊那市民
                      • 実は僕もレーザー加工機を使ってみたかった。
                        sekine masaaki
                      • 山ミニチュア作ってみました。その3
                        megumi
                      • 信濃毎日新聞7/23 経済面
                        賢木伸二
                      • いいね!に技術手当。
                      • 新年初日にキター!
                        ひらいで
                      • 伊那市 推奨みやげ品に認定!
                        橋爪
                      • 伊那市 推奨みやげ品に認定!
                        近所の住人
                      • 高校生会社見学授業
                        zawa
                      • 伊那市のイーナちゃん、フィギュア作りました
                        創造館・ささげ

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM